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合格体験記4
リトルで夢をかなえた生徒の声です

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合格体験記1



■渡邊朋子さん 上智大学 (大分舞鶴高校出身)

 私の人生は、このリトルアメリカに入って大きく変わりました。
心から尊敬できる先生たち、そして大好きな仲間に囲まれて、何もかもが変わりました。私がリトルに入ったのは、高校二年になったばかりの春でした。
話だけでもと母に連れられて行ったリトル・・・とにかく驚きました。
それは塾が塾じゃなかったということです。
これはリトルに入った人でないとよくわからないかもしれないのですが、
普通の家なのです。キッチンに冷蔵庫、和室まであって、
「えっ、、、ここは塾なの!?」と思ったのを覚えています。

とにかく行ったその日にGO先生とQ先生のいろいろな話を聞いたのですが、
いまいち気分がのらず、すでにリトルに入っていた中学の頃の先輩、
まゆこ先輩に相談してみることにしました。
最初は塾に対する一般的なイメージと重なり、あまり入る気になれなかったのですが、
先輩の話を聞いているうちに自分の中でも決心がつき、
思い切って入ってみることにしました。

入ってからが速かった・・・私はどんどんリトルにはまっていきました。
一度も見学することなしに受けた授業も、私が今まで描いていた塾のイメージを
くつがえすものでした。
特に、GO先生の文法の授業、通称「GO文法」は学校では絶対にありえないような
説明で、わかりやすく楽しく学ぶことができました。

そして、このGO文法の素晴らしいところは繰り返すというところにあります。
その週にやったことを、そのまた次の週に全く同じことをするのです。
しかし、だからといって先に進まないなどということはなく、
ペースは速くどんどん進みます。そのGO文法のおかげで、本当に楽しく、
しかも楽チンに文法を学ぶことができました。

また、GO先生が授業の合間にしてくれる話がいいのです。
歴史の話だったり、リトルの先輩の話だったり、どれも人生の糧となるような
話ばかりで・・・私はこの時間も大好きでした。

 あと、リトルで驚いたことがもう一つあります。
先生が授業中にとにかくよく誉めてくれるのです。授業であてられて答えられると、
GO先生から「あんた、何で知っちょんので?!すげえな」
「いいよいいよ!!なかなかうまいよ!」と異様なくらいほめられ、
すごくうれしかったのを覚えています。
今思えば、こうやって先生達が誉めてくれたことが勉強の原動力に
なっていた気がします。

リトルは、授業内容、先生お手製の単語帳(本屋に売ってますよ)
先生達の教える独自の勉強方法、どれをとっても本当に素晴らしいものばかり
なのですが、私が何よりリトルが大好きな理由、またオススメする一番の理由は、
リトルは塾というより一つの家族のようなものだということです。

 勉強以外のことでも親身になって相談にのってくれたり、
時には叱ってくれたりする先生。そして、学校や年齢差も関係なく
本当に仲の良いリトルのみんな。そんな先生やみんなで焼肉パーティー、
寿司パーティー、冬には鍋をする事もありました。

GO先生やQ先生が愛車にのっけて、うどん屋や定食屋いろんな所に連れて
行ってくれる事もありました。リトルに入って間もない頃、一人帰ろうとしていると、
どこかへ出かけようとしている先生たちにばったり。

 どうやら、どこかへ何かを食べに行く様子・・・すると先生が
「あんたも一緒に行くかい?」と声をかけてくれたのです。
もう私は嬉しくて遠慮することも忘れ、喜んでついて行きました。
普通の人にとっては、塾なのになんでみんなで鍋パーティーしたり、
先生とご飯を食べに行ったりするの?考えられないかと思うかもしれませんが、
これがあったからこそすぐにうちとけられたし、さらに楽しめたんだと思います。

また、リトルは生徒をやる気にさせてくれます。
その要素は先生とのやりとりであったり、友達や先輩の勉強する姿であったり
色々あるのですが、その一つに賞金レースがあります。

 賞金レースというのは、その名の通りレースで優勝すれば賞金が
もらえるのですが、リトルに入って何ヶ月が経った頃に単語帳の賞金レースがあって、
もちろん私も参加しました。残念ながら賞金がかかるとめちゃ強い先輩、
通称知事先輩に一点差でやられてしまい、惜しくも一位は逃してしまいましたが、
頑張ったということで先生達が特別に五百円をくれました。
それがすごく嬉しくて、それまでも勉強はそれなりにしていましたが
私が真剣に勉強を始めたきっかけはこれだったと思います。
先生達からほめられたり、テストで点数が取れるのが嬉しくて毎日勉強しました。
毎日リトルに通いました。

しかし、残念ながら現役合格することは出来ずにリト浪することになりました。
リトルでの浪人は本当に大変で、でも本当に楽しいものでした。

 リトルの浪人生は、一週間ごとに一人一人が計画をたてます。
単語を五百個、イディオムを百五十・・・など自分にあった計画を先生に
相談しながらたてるのです。それを毎朝、授業の始まる前にテストをし、
それを先生が採点してくれます。

 さらに、一週間分の朝テスト、授業でやったことなどをまとめてテストする
週末テストというものがあるのですが、このテストが一番大変でした。
もちろんその前日はみんなほとんど睡眠をとることなく、勉強をしていました。
なぜなら、週末テストにはそれぞれ合格点があって、合格点に達してない人は、
夜また再テストをしなければならないのです。

 私も何度か落ちた事がありますが、落ちたら最後・・・その日一日ブルーでした。
合格した周りの浪人生たちは勉強から解放され、楽しそうに遊びに行くのを
見送りながら再テストの勉強をするのです。へたすると、その再テストにまた落ちる
ということもありました。そうするとまた再々テスト・・・
まさにアリ地獄という言葉がぴったりだと思います。
しかし、リトルのこのシステムがあったからこそ、毎日やったことをものにし、
実力をつけていくことができたんだと思います。

しかし、浪人生活は勉強ばかりではありませんでした。
授業が終わると、先生も一緒にみんなで公園に行ってキャッチボールをしたり、
縄跳びをしたりしました。遠足に行こう!ということになって、
別府へ温泉に行ったり、竹田に紅葉を見に行ったりもしました。
週末テストが終わると、現役生もまぜてジェンガをして遊んだこともありました。
勉強は大変だったけれど、それと同じくらい楽しくすごせたと思います。

そんな楽しい中、やはり苦しいこともありました。1月に入ると、
浪人生みんなで電話帳
(前年度の全国の入試問題を集めた問題集)を読んで
それぞれ%を割り出すんですが、私一人いつも悪く、最初のうちはあまり
気にしないようにしていましたが、あまりにそういう状態が続くので、
さすがに落ち込んでしまい、「今まで頑張ってきたのになぜ私だけ?
このまま本番もうまくいかないのではないか」という不安にかられる時期がありました。そんな私を見兼ねた先生が「あんたはやるだけの事はやってきた。
自分に自信をもってやりない。ここで落ち込んでも仕方がない。
勝手に落ち込むのが一番悪い。」と話してくれました。

 私はその話を聞いて、そんな風にネガティブに考えていた自分がすごく
恥ずかしくなりました。自分が受からないで誰が受かるんだくらいの気持ちを
もたなければいけないと考え直し、その日からはまた気持ちを切り替えて
頑張ることがきました。
すぐに%がよくなったわけではありませんが、こういう気持ちをもって
受験に臨む事ができたおかげで、無事上智大学に合格する事ができました。

 リトルへ入るまでは夢のまた夢だった上智大学に自分が合格できたという事が
今でも信じられないし正直実感が湧かないけど、あんなに成績が悪かった自分が
ここまでこれたという事に自分自身すごく驚きを感じています。



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