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合格体験記3
リトルで夢をかなえた生徒の声です

合格体験記3
合格体験記2
合格体験記1



■大場るり子さん (大分上野丘高校出身)

 東京女子医科大学合格


 高校入学を直前ひかえたある日、母に連れられアパートの一室に入ると、
短パン姿に素足の剛先生、やさしく気さくな雰囲気のきゅう先生がそこに居ました。

 正直、それまでの私の頭にある一般的な「塾像」とはかけ離れた雰囲気の部屋で
「英語の基本は単語なんじゃら。まず何も言わずにこの単語帳を一冊覚えない!」と
剛先生に言われ、その言葉とともに私のリトル生活が始まりました。

 この単語帳はリトル独特のもので、個人個人のペースに合わせてきゅう先生とテストの
計画をたて、授業と並行してそれをこなしていくというスタイルで勉強をきめていくのです。
しかし、途中でなまけてしまったせいもあり、私は何度も計画を台無しにしてしまっていました。
そんな時、剛先生やきゅう先生は無理やり強制するのではなく、いつも優しく、
そして、私のやる気を引き出してくれる様な言葉で「一緒に頑張ろう」と言ってくれるのです。

 何度も何度もテストを繰り返しながら、文法、熟語、英作文と段階をふみ仕上げていきます。
すべてリトルオリジナルの教材ですが、これらはほんとうにすごいパワーを持っており、
日本語訳、英文ともにそのままの例文が模試などで頻繁に出題されるのです。
剛先生はよく授業中に「俺の言ったことは必ず出る!!」とおっしゃいますが、
それは決して嘘ではないのです。

 勉強面ではもちろんのことですが、リトルの最大の魅力はやはり、その家庭的な
雰囲気にあると思います。
 リトルに入った年の夏休み、ある日リトルに行くと、黒板に大きな文字で
「今すぐ空き地へGO!」書かれていたので行ってみると、そこで当時高校三年生だった
先輩方が受験勉強の息抜きに野球大会をしており、気がつけばいわれるがままに
私も参加していました。
 リトルに入りたての私にはとても衝撃的な出来事でありましたが、だんだんと
日がたつにつれ、リトルではこのようなことが珍しくないのだと理解できるようになりました。

 毎週土曜日にはきゅう先生の手作りの夕食をみんなでいただき、後片付けは
くじで色のついた鉛筆をひいた人がします。剛先生の気まぐれで寿司を皆で握ったり、
鍋パーティをしたり、普通の塾では考えられない程リトルでは楽しいことの連続です。

 きゅう先生の持ち前の明るさも加わり、リトルにはいつでも笑顔が絶えません。
私にとってそんなリトルは大変居心地が良く、心の底からリトルが大好きです。
塾長である剛先生は多々不思議な面もありますが、英語のこと、私達の将来のことになると
吸い込まれそうな程に力強いまなざしでいろいろな話をしてくださいました。
「将来に夢を持て。何か目標を持ってそれに見かって突っ走れ。」
とよくおっしゃいました。

 そのお言葉どおり、私は将来に夢を持ち、受験という大きな壁を乗り越えることができましたが、これからの人生でも、このことを決して忘れることなく、生きていこうと思っています。

 受験において私の得点力であった英語が、精神的にも支えとなったのは事実であり、
剛先生、きゅう先生には感謝感謝の気持ちでいっぱいです。そして、リトルではほんとうに
多くの出会いがあり、多くの思い出があり…すべてが私の宝物です。
 リトルに出会えてほんとうに良かった!大分に帰ってきたときには必ず顔を出します、先生、また一緒にご飯食べにいきましょうね。


■泉 麻紀子さん (大分上野丘高校出身)

 九州大学合格


 今日は私がリトルのよいところをみんなに伝えたいと思います。

 リトルのよさのひとつめはやはり教材だと思います。
ありとあらゆるオリジナル教材がそろっているのですが、私が一番よかったと思うのは
単語の教材です。すでに出版されている「合格の英単語T・U」は、普通の単語帳と
まったくちがいます。一言で言えば、「読ませる!!」そんな単語帳です。

 むやみに難しい語句を使っていないこともいいと思います。
そして、リトルには単語テストを自分でできるコンピュータがあり、まめに自分が覚えたものを
チェックできたので知識がしっかりと自分の中に定着しました。
 また、大学入試問題ででている単語を覚える時には、先生が単語帳を作ってくれていて、
それを覚えてきてテストをしました。この単語帳も、単語の下に例文や例句がのっていて
私は好きでした。例文例句は先生のオリジナルで覚えやすいのでいろんなひとに
あれを見て欲しいです。

 ふたつめは、和訳の授業です。リトルではただ和訳させるのではなく、常に先生が
「これはどういうことが言いたいの?」とか「大意は?」というふうにきいてきます。
そういうことを長文を読む上で考えるようになれば、本当の意味で長文が読めるようになります。これはリトル以外のところではないことで、とてもいいと思います。

 三つめは、覚えるべきフレーズやワードの例を示す時に、先生が毎回同じ例を使ってくれる
ことです。もちろん、覚える教材の例文例句も同じものなので、頭の中がごちゃごちゃになること
がありません。これは徹底していて、二人の先生の間でも統一してくれています。
だから、何度も同じのがでてくるうちに「またこれか〜」となっていつのまにか覚えていたり
します! 私がリトルに入ったのは高校三年生になってからですが、リトルで英語を鍛えられて
本当によかったなあと思います。

 それから、最後に忘れてはいけないこと、それは土曜日の夕食です。みんなで食べるのでとても楽しいし、おいしい♪ちなみに、私の好きなメニューは中華丼とうなぎ寿司でした。


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