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合格体験記1
リトルで夢をかなえた生徒の声です

合格体験記3
合格体験記2
合格体験記1


■長尾 槙子さん 慶應義塾大学 (大分県立芸術短期大学出身)

 私は、今年慶應大学に合格しました。
でもこれは私にとって二つ目の大学です。
ここまでの道のりは長いようで短いものでした。

 私がリトルに入ったのは高校二年生でした。
高校時代は毎日部活動にのめり込んでいたので、全く勉強をせず高校時代は自他ともに認める「できないやつ」でした。
そんな調子だったので、現役時代は当然志望校に落ち、地元の短大に通うことになりました。

 仕方なく行った大学でも初めのうちはバイトやサークルなどで楽しい大学生活を送っていました。
しかし、入学して半年が経った頃から疑問に思うようになりました。
いろいろな活動をとおして社会と交わる中で、自分を公平に評価してもらえない、いつも『短大生』として見られ、今の自分をそのまま見てもらえない、このままでいいのだろうか、私の人生はこれでいいのだろうか。
その思いはだんだんと強くなり、私は再びリトルに戻る決心をしました。
いまの自分を変えられるのはリトルしかないと思っていました。

そうして、短大に通いながらリトルで編入学に向けての勉強がはじまりました。
結果は、明治大学の編入に合格。
しかし、私はどうしても納得がいかず、親の反対も押し切り短大を卒業し、リトルで一年間の浪人生活を送ることにしました。
受験勉強を通して得たことは言葉では言い表せれないほど大切なことでした。
受験を通して、多くの変化を私にもたらしてくれました。

まず一つめは、一年間の浪人生活を通して他人を許せるようになったことです。
それまでの私は、なかなか人を許すことができませんでした。
どうしてそんな失敗をするんだと他人を責める気持ちがいつもどこかにありました。
まさに、自分に甘く他人には厳しい人間だったのです。
しかし、一年間ほぼ毎日浪人生と過ごすことによって互いのことを親身に思いやれるようになったり、寛容の精神を身につけることができました。
これは人間関係を築く上で、自分の中での一番大きな変化でした。

 また、もう一つの変化といえば高い目標を立てられるようになったことです。
確かに偏差値四十だった私が一流大学を目標に置くことは、簡単な目標ではありませんでした。
無謀とも思える目標でしたが、しかしそのことによって物事を脚色せずにありのままの姿で考えられるようになりました。

このようにリトルでは、誰もが最初に高い目標をたててそれからコツコツ小さな課題をこなしていくのです。
これが大きな目標をこなせる秘けつでもあるのです。

 リトルは私にとって単なる塾ではなくそれ以上の何かだと思います。
ここだから私は慶應に受かったんだと胸をはって言うことができます。
剛先生やきゅう先生について行けば絶対に慶應に受かるという安心感。
生きていく上でためになる話を熱く語ってくれた剛先生。
毎日何枚ものテストを嫌な顔せずに丸ツケをしてくれたきゅう先生。
暗記が苦手な人でも覚えられるよく出来た教材。
濃い授業。
全てがリトルだからこそ手に入れられるものでした。
また、仲間との強い絆もリトルならではの特色です。
特に浪人生とは血の繋がった兄弟以上の結びつきができ、さらに応援歌をMDに吹き込んでくれたり、試験前にメッセージをくれたりと後輩の応援は随分と励みになりました。
私は、試験前弱気になっていたのですが周りは私以上に強気でそのことにも背中を押されました。

 最後に、世の中の受験生に言いたいことがあります。
自分の人生を変えるきっかけとなることは、生きていく中でそう多くはありません。
自分の人生を変えるには、いまの生活を全て投げ出さなければならないので犠牲としなければいけないこともあります。
また、年令を重ねるにつれての人生の軌道修正は予想以上にしがらみが多くそう容易なことではないはずです。
つまり、普通の人生を送る中では大学受験くらいでしか人生を変えることはできないのです。
ですから、受験生には大きな目標を立てて努力することを学んでもらいたいです。
努力は人を裏切りません。
そこから得られることは、成長する上で想像だにしない大切な経験だと思います。
是非それをリトルで体験してもらいたいです。



■後藤 みなみさん  慶應義塾大学 (大分上野丘高校出身)

 よく、リトルに通っていると言うと「え?あのあやしそうな?」ときかれます。
みんなリトルのことをあやしいと思っているようです。
一年で偏差値十〜二十アップなんて夢のような話を中々信じられないのかもしれません。
でも、それは本当のことです。
高一からリトルに通えば、日本中の大学どこにでも行けると私は信じています。
その理由を述べたいと思います。

 まずは単語帳をはじめとする教材。すでに出版されている「合格の英単語」は本当に覚えやすい!!
一日百単なんて冷静に考えると無理そうなのに、いざこれを使ってみるともちろん大変なことに変わりはないけど、普通にがんばれば問題なく覚えられます。
リトルではみんな何気なくやっているけど、他の単語帳と比べるとそのすごさがわかります。
同じ要領でイディオムや構文などを覚えるためのオリジナル教材がリトルにはたくさんありますが、私が一番良いと思ったのは暗記構文です。
テープ付なので、私は試験場でもこれを聞きました。耳に残って、ふとした拍子に出てきてくれるので助かりました。

 次に塾の本分である授業。先生がどんどん当ててくるし、学校の授業の数倍のスピードで進みますが、本当に入試にでることばかり教えてくれるので充実しています。
私が特に好きだったのは、ラッセルという人の書いた文章を読む授業です。
難しくて訳しにくいところ、知らない単語などを推測して訳すのですが、英語力と同時にこなれた日本語にするための国語力をやしなうことができたと思います。
しかも、その内容がためになる!!
また、授業では、剛先生がいろんなおもしろい話をしてくれます。
その中で、がんばることの大切さを何度も話してもらいました。こんなところも、リトルの大きな魅力だと思います。

 それから、リトルで忘れてはいけないことがあります。
それは、教材にしても授業にしても、覚えっぱなし、教えっぱなしではなく、『テスト』で完結するということ。
これはとても大事なことだと思います。
自分で覚えたと思っていても忘れていることは多いものです。
テストをして客観的に自分の力を把握するのは大事だと思います。
そして、私のように意思の弱い人間にとって、テストの日を決められることはとても助かることでした。
また、学校や他の塾などでは長文を読めばそれで終わりですが、リトルの長文のクラスでは、範囲を広くしながら何度もテストをします。
自分で読んで、授業も聞いて、訳もわかっている長文を二回も三回もテストすることはよいことだと思います。
何度も読み返すうちに、純粋に英文の仕組みやうまい日本語のことだけを考えることができるからです。
しかも、先生が作るテストはただ訳させるだけでなく、本当の英語力がないと解けないようなもので、このおかげで、単語の書き換えの力もかなり鍛えられたと思います。

 最後に、なによりリトルの特徴はそのアットホームさです。
私は毎日十一時までリトルで勉強していましたが、もし他の塾に行っていたら三日と続かなかったでしょう。
毎週土曜日のごはんの時間(超美味しい)をはじめ、リトルでは学年に関係なくいろいろな人と仲良くなれる機会がたくさんあります。
そんな仲間がいたからこそ、そしてどんな時も皆のことを考えてくれる剛先生とQ先生が背中を押してがんばらせてくれたからこそ、私は合格できたのだと思います。
受験は根性です。
どれだけがんばれるか。
一人ではがんばれない私のような人間には、リトルはぴったりの場所でした。
がんばっている人を見ると、自分もやらなきゃと思えます。
「やる気はあるんだけど、それを行動に移せない人」はリトルに行ってみてください。
きっと輝かしい未来がぐっと近づいてくることでしょう。



■平居 亮裕君 早稲田大学 (岩田高校出身)

「知事」剛先生につけられた僕のリトルでの源氏名である。
剛先生に会ったその日に「お前某前知事に似ちょんのう」と言われてこの名前をつけられた。
いきなりそんな事を言われるとは思ってなかったので戸惑いつつも笑うしかできなかった。
先輩方に知り合いがいたからいいもののいなかったらその一回きりでもう来なかったかもしれない。
でも今では剛先生のそういうところが自然に思えるようになってしまった。

 リトルといえばまず思い出すのが徹夜レース。
僕は三年間毎回賞金を取ってるので皆には一番すごいと思われてるみたいだが実は一度も一位になったことはない。
そこのところ勘違いされてると思うのでこの機会に皆に事実を知って欲しい。
賞金といえば僕は金がかかると違うらしい。
まぁらしいというか事実なのだが・・・高一の夏に賞金を取ってその後も単語等で少し取ったりするうちに金がかかってないとやる気がおきなくなっていったのだ。
ちなみに賞金総額は記憶にあるうちで一万円だが他にもちょくちょく取っていたので実際は一万三千円前後と思われる。
この獲得賞金を超える後輩がでてくるのを期待する反面自分の記録を破られたくないとも思う。
あと僕みたく金でしか動かない人間にはなって欲しくない。

 それと土曜の晩餐もリトル独特のものだろう。
毎週生徒にQ先生がおいしい食事を食べさせてくれるのだ。そしてそのあとの皿洗い。
くじ引きには毎回机上の確率論なんて実際にはなんの意味もないことを思い知らされる。
何ヶ月も皿洗いなしの人もいれば一ヶ月間ずっと洗ってる人もいる。
そしてそのあとは皆でだべっているのだが剛先生の話好きは相当なものだ。
授業も関係のない話で(喜ばしいことに)何十分もつぶれる。
主に日本史等の事が多いのだが時には政治関連の話題もあって生徒の意見を聞いたりもする。
昔僕が政治に興味がなく新聞を読まなかった頃はなにを話しているのかわからなかったけど・・・

 以上の2つの事は他の人達にも印象に残る思いでだろう。
しかし僕のような問題児にしかない裏イベント(?)がある。
呼び出しだ。
最悪の場合は親も呼び出される。
何度呼び出されて説教されただろうか。
言葉通り数えきれないほどある。
そして最後にはちゃんと授業にでること、単語やらイディオムやら仕上げて来るということを先生に約束して釈放、そしてまた逃亡の繰り返しだった。
ここまで言う事を聞かずにでもやめないで最後まで残った古株というのも珍しいのではないだろうか。

リトルのような授業は他には絶対にないと言い切れる。
リトルでなかったら僕のように言われた事もしないし、授業は二回に一回ぐらいしかでないようなのがこんな大学に合格できるはずがない。
そんなダメ人間の象徴のような僕だがリトルのおかげで英語だけは自信を持てるようになった。
これだけ努力をしてないのに自信をもてるのは僕の性格もあるだろうがやはりリトルの持つ力だ。
よそにはないお手製の教材と倍速以上でも皆がついてこれる授業。
リトルでの授業は一回受けるだけでも学校の授業一週間分以上の効果があるだろう。
こんな僕を最後まで諦めて捨てることなく叱って勉強させようとしてくれた剛先生とQ先生にとても感謝している。



■岡崎 尋弥君   早稲田大学 (大分上野丘高校出身)

 僕が初めてリトルを訪ねたのは、二年生の三月頃でした。
正直、第一印象は、「変な塾」といったものでした。
「塾らしくない塾」と言ったら的をえているかもしれません。
どうみてもアパートの一室としか思えないところにリトルはあって、みんなすごく楽しそうに勉強しているんです。
僕はそのアットホームな雰囲気が気に入ってすぐ入会しました。
先生はGO先生とQ先生の二人で、この二人もまた僕の中の塾の先生の固定観念を打ち砕く人物でした。
この二人とかかわることで勉強にたいするイメージは激変されます。
確実にぜひ一度話してみてください。
おもしろいですよ。

 僕は部活の関係で受験勉強を本格的に始めたのは、三年の六月でしたが、何とか合格できたのは、本当にリトルの教材と環境のおかげです。

 まあ、教材のすばらしさは、別の誰かが説明していると思うので省略し、環境のよさを説明します。
リトルの環境ですばらしいのは、先生たちが説得はしますが、無理強いをしないこと、つまり、最終判断は本人にさせてくれることです。
言うなれば、放任主義ですね。
だから、ヤル気のある人は、いくらでも頑張り続けることができます。
このスタンスは僕にピッタリはまったのだと思います。
また束縛感がないので、他の受験生ほど苦しい勉強をしたという印象は最後までありません。
楽しく勉強して、合格したいなぁなんて淡い夢を思い描く人はぜひ、一度リトルの門を叩いてみるべきです。まったく今までとは違う世界が開けると思いますよ。



■熊谷知子さん 西南学院大学 (大分雄城台高校出身)

 私がリトルアメリカに入塾したのは高校二年生の九月でした。
その頃、私の英語の成績は高校一年生の時に比べ、ずいぶん下がっていました。
そんな時に友達から「リトルアメリカに入ったら一年で英語の偏差値が十上がるよ」と聞きました。
それで私もリトルアメリカに入ろうと思いました。

 リトルは普通の塾とちがって、家みたいな感じがしました。
なぜかというと、先生が作ってくれた料理をみんなで食べたり、お誕生日会をしたり…。
とにかく勉強だけの塾ではないので、塾に行くのが楽しくてほとんど毎日通っても苦痛になりませんでした。

 またリトルには、先生が作った単語やイディオムなど覚えやすくまとめられている教材があるので効率よく勉強できます。
先生もていねいに、わかりやすく教えてくださるので数ヶ月で英語の偏差値が七十近くになりました。

 私が第一志望にしていた大学は、模試では一度もA判定やB判定が出たことがなかったので学校の先生には「絶対に無理でしょう」と言われていました。
ちょうどその頃(十二月)に私は自転車事故にあいました。
前歯を二本折り、左ひじを骨折しました。
今まで骨折したことが一度もなかったので自分でもわけがわからなくて、「現役で合格するのはもう無理かもしれない」とあきらめかけたことがありました。
でも今までせっかくやってきたことが無駄になるのかと思うとくやしくて「最後までがんばってみよう」と思うようになりました。
するといつもはとても痛むのに勉強している時は、いつの間にか痛みを感じなくなっていました。先生も励ましてくれたり、十二月から二月まではほぼ毎日、私たちのためにテストをしてくれました。
今でもこの時期のことはよく覚えています。

 そして、第一志望の大学に合格することができました、合格通知が届いた時は、うれしさと同時に信じられない気持ちでいっぱいでした。

 この一年間は、苦しかったけど、一日一日を充実して過ごせました。これから先、どんな困難に出会ってもそれを乗り越えて生きていきたいと思います。

 最後に、私を支え、励ましてくれた先生、家族、友達、どうもありがとうございました。





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