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勉強しているのに成績があがらない人へ
やり方を変えてみませんか



■あなたたちはもう大人です

■あなたたちはもう大人です

 高校生ともなればあなたがたはもう大人です。
私たちはあなたたち生徒を子供として扱ったことはありません。
一人の大人として扱うように心がけています。
「大人であること」とは一体どういうことなのでしょう。
大人とは自分のやったことに責任を持つということではないでしょうか。


お父さんの場合

 例えば、あなたのお父さんのことを考えてみましょう。
もし、あなたのお父さんが自分で仕事をやっているとしたら(どこかへ勤めているとしても)自分のやった結果が自分に降りかかってくるのです。

もし、会社がうまく行かなければ、その結果は悲惨なものとなります。
会社は倒産し、大きな借金を抱え込むということにもなりかねません。
だからこそお父さんは真面目に、必死に働いているのではありませんか。

キョウシロウの有名な歌詞「お父さんはブッとオナラする」――などに象徴されているように、確かにお父さんは家庭には、あまり仕事の厳しさを持ちこんだりしませんが、いったん、外に出れば、厳しい現実と戦っているのです。

 あなたの場合、もし成績が落ち込んだとしても、お父さんのように深刻ではありません。
「今度は少し悪かったな―」という程度で済ませています。
しかし、大人であれば,自分の現状を厳しく見据えて、的確に対処しなければならないのです。
「このままのやり方でいいのか。何処を変えなくてはいけないのか」などと打つべき手を早急に検討しなければならないのです。
その際、もっとも大切なことは「中学時代のやり方を変える」と言う基本的な態度なのです。
中学と高校では勉強量が飛躍的に大きくなりますから、このことが変えることの基本となるのです。


効率を考えるとは

 さて、もう一度お父さんのことについて考えてみましょう。
もし会社の業績が落ち込んだとしたら、お父さんはどう考えるでしょうか。
一番に考えることは手持ちの少ないお金でもっとも効果のあがる方法を考えるはずです。
要するに、効率良く、少ない時間と少ないお金で、一番効果の上がる方法を真剣に検討し始めるのです。

 あなたの場合、一番少ない時間で――すなわち効率のよい方法は何かと考えていますか。
ここが一番大切なのです。
お父さんが考えるように最小の努力で最大の効果を上げるためにはどうすればいいのかということを考えることなのです。
その際今までのやり方を変えるということが大切なのです。

 さらに、もし、あなたのお店が大きなトキハデパートの隣だったら、どうするでしょう。
トキハと同じものを売っていたのではやってはいけません。
トキハでは売っていないものを売るか、または同じものだったら、安くなければ対抗できないのです。
同じものを同じ値段で売れば、誰もあなたの店にはきてくれませんし、あなたの店はつぶれてしまいます。
しかし、トキハの隣にあるということはものすごいメリットのあることなのです。
人の通りが多く、もしあなたの店に魅力的なものがあれば、多くの人は買っていきます。
要するに競争があるということはあなたの店の力を大きくするということなのです。


もしあなたが70,80番だったら

 さて、もしあなたが今、10番以内というのだったら、あなたはまさにトキハデパートです。
しかし、70、80番だというのなら、その隣にある小さなお店ということになります。
この場合普通のやり方ではけして追いつかないのです。
他の人がやっていない方法でやってこそ急速に追い越せるのです。
そのやり方は本当に偏差値をわずかな期間で上げた人でないと分かりません。
例えば、1年で偏差値を実際20以上上げたことのある人でないと本当の方法はわからないのです。
そんな人の意見を聞いてみることが大切なのです。


偏差値を一気に20上げた人は

 リトルはよく奇跡のリトルと言われてきましたが、本当に1年で偏差値を20以上も上げた生徒が何人もいます。
学校では先生から「3浪しても受からないよ」と言われながら、早稲田の政経に合格した生徒もいます。
東明の準特から、上智に合格した生徒もいます。
また、今年も偏差値39から、わずかの期間で71になった学生もいます。
こんな生徒の名前を挙げればきりがありません。
さらに2年の時は後ろから4番目だった生徒が早稲田に合格できた時、お母さんがやってきて「子供ががんばっているのを見て、わたしもガンバッテみる気になりました。」と言ったのです。
その後、お母さんは宅建に合格したそうです。
そのお母さんが「大きな望みを持つことは大切ですね」と言いました。


目標を持つこと

自分がどうしても成績を上げたい時は大きな目標を持たなくてはならないのです。
今はとても達成できそうにないような目的でなくてはならないのです。
しかし――控えめに目標を設定する人が多いのです。
これではけして自分を向上させることはできません。

目標を大きくしたからといって何も困ることはありません。
こんなことに遠慮などしなくていいのです。
ここでは「足元を見ろ、おまえの成績でできるはずがない。3年浪人しても駄目だ」などと言う人はいません。
私たちは今までに何度も偏差値を20以上上げてきた経験がありますから、こんな暴言を言ってはならないとわかっているからです。

本当に、「大丈夫かな」と思えるような生徒が実際にものすごく成績を上げていっているのです。
その根本はどうしても上がりたいという強い意志です。もしあなたがこの意志を持つことができれば、必ず上がります。ここではそのお手伝いをします。
ただ、多くの人は決心するのですが長続きしません。何度も、何度も話をし、元気づけてあげることが大切なのです。


意志を持てたら次に

意志を持てたら、次にしなければならないことは合理的な勉強法です。
勉強はただすればいいというのではありません。
一番短い時間、一番少ない努力で最大の効果を上げるにはどうすればいいのかを考えることなのです。
これがあなたのお父さんのやっていることなのです。

リトルでは最高の教材を提供します。
単語帳にしろ、イディオム帳にしろ、日本で一番覚えやすい教材を取り揃えています。是非、試してみてください。
ここでは教材については詳しく説明しませんが(教材のところで説明していますから)。
しかし、いい教材を使うことが効率よい勉強をするもっともいい方法と言えるでしょう。

 
あなたたち学生にとって最高の目標は東大です。
「自分は東大に行くのだ」というはっきりした目標を設定することが大切です。
「自分にはとてもそんな」と遠慮するようだったら、とても大学に合格することなどありえません。
現在のあなたの成績など考える必要はありません。
今の成績がどんなに悪くとも、偏差値を20上げればいいのですから、簡単ではありませんか。

若いということは、「夢」を実現することです。
とても実現しそうに思えない大きな目標に向かって努力するのが青春ではありませんか。
そんな「夢」を持ちつづける人間であって欲しいのです。

今、自分の「夢」を必死で実現しようという人が少なくなっています。
悲しいことではありませんか。
しかし、あなたたち若者がもし「夢」を持ちつづけなければこの日本は一体どうなるのでしょう。
若いあなたたちはどんなことがあっても自分の目標を諦めてはいけないのです。



 リトルでは東大、京都、一ツ橋の過去、約10年分の問題を収録しています。
かなりハードな教材ですが、これをこなせば最難関大学の問題に対応できるようになります。
この問題集にはリトルの単語帳もついていますし、訳もついています。
これらの教材でここに出てくる単語、イディオムなどをすべて覚えていくようにテストもします。

多くの学生がこんな難しいのをして何になるのだろう、模試にも出たことないし、意味がないのではと思って勉強するのですが、そんな生徒が受験から帰ってきて、いつも言うのは「あの単語帳が一番よかった」ということです。

多くの先輩が「今は、分からないかもしれないけど、この単語帳だけは絶対にやっておけよ」と言います。
さらにリトルは早稲田、慶応、上智などの問題も10年分以上も収録しています。
これらにもすべて単語帳や解説がついていて、これらをこなせば相当な大学に合格できます。


 もし、あなたが今、大きな「夢」さえ持てば後は我々が後押しできます。
今の成績より、自分の誇りこそが大切です。
そして最後に、自分を信じることです。
いや、自分を愛し、尊敬し、こんな自分でありたいと自分をほめ、そんな人間になれように努力することです。



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