偏 差 値 15アップ の た め の 学 習 塾
     リ ト ル ア メ リ カ 教 育 セ ン タ ー
イベント | 地図及び場所 | お問い合わせ | サイトマップ
トップページ 偏差値15UP 教材は命 浪人は楽しい 合格体験記 リトルの数学 リトルの小・中学生
リトルアメリカ教育センターリトルアメリカ英語教育センター
●中津校
TEL:0979-22-4761
●大分校
TEL:097-560-4235

本当に大学に合格できる勉強法
宿題は効率のいい勉強なのか?



■本当に合格できる勉強方法とは

■本当に合格できる勉強方法とは

 勉強の仕方が間違っているとせっかくの勉強が無駄になります。
これってすごく恐いことではありませんか。
もし全然勉強しなくて合格できなかったとしてもそれは仕方のないことです。
でも、毎日2,3時間勉強したのに、落ちたとしたら、すごく腹の立つことではありませんか。   
あなたはこの時の怒りを誰に向けますか。
当然、それはそのように指導した人に向けるのではありませんか。
だから、先生というのはそれだけの責任を持っているのです。そしてまた、いつもこれで正しいのかといった謙虚な自省がなくてはなりません。

■もしあなたが、3年なら、あるいは浪人生なら、後1年しかありません。

無駄な勉強をしていたら必ず不合格になります。この勉強法で正しいのか、今、決めなくてはならないのです。
 
中学の時に勉強した経験しかないあなたは――
もし、中学時代に勉強して成績が上がったとします。
あなたはその勉強方法を絶対に正しいと思ってしまいます。人間は一度成功体験を持つと、そのことにとらわれて、そこから抜け出すことができないのです。

■しかし、中学と高校ではまるで勉強方法が違うのです。

■どうしてでしょうーー

 それはおぼえなくてはならないことが10倍にも、20倍にもなるからです。
 もし、ある工場で、生産量が10倍、20倍になった時、それまでのやりかたで生産を続けられるでしょうか。
当然、まったく違う方法をとらなくてはならないのです。
工場の中の設備を取り替えたり、あらたに人員を確保しなくてはなりません。
 
 中学から高校になる時、まったくこれと同じ状況が生じるのです。
本当はやり方を一新しなくてはならないのに、中学と同じやり方を続ける人が多いのです。
 中学で成績のよかった人は基本的にはまじめに努力する人が多いのですから、高校に入っても全然勉強をしなくなるわけでがありません。

 こつこつ宿題程度はやっているものなのです。でも成績は落ちていきます。
 
■問題はここにあるのです。
勉強をしているのに成績は落ち続ける。
これは重大な問題ではありませんか。

 だから、今勉強方法を変えなくてはならないのです。
もし、このまま続けていたら、1年もしないうちに、まったく勉強をしなくなります。
いくら勉強しても成績は上がらないし、自分はきっと勉強には向いていないのだと思うようになるからです。
 
■高校になると

高校になると――すべての科目が急に難しくなります。

それは――英語の場合――覚えなければならない単語の数がものすごく多くなるからです。
中学時代は三年間でたった1000程度だったのが、高校三年間で5000から6000にまでなります。
中学では英語が得意だったのが、高校ではだんだんできなくなり、2年の終わりごろになると、もう嫌になります。
これは単語が追いつかなくなるからです。
難しくなるのは英語ばかりではありません。
数学もまた膨大な量になります。
中学時代は一夜づけでできていたものが、とてもそんなことでは間に合わなくなります。

さらに高校には中学での優等生ばかりが集まっているので、成績はものすごく落ちます。時には100番になったり、200番になったりします。
そんなとき自分はこんなものだ、これでいいのだと現状を肯定するようになります。しかしそんなときこそ、もう一度頑張ってみるのです。そんな中からはい上がるとき、あなたは成長するのです。


そんな中からはい上がるには
 高校ではあらゆる科目が膨大な量になります。だから一番大切なのは、効率のよい勉強方法を取らなければならないということなのです。
勉強が好きで好きでたまらないといった生徒はほとんどいません。
誰しも勉強をする場合、遊びは犠牲になるのです。
遊びたいな−といった気持ちを押さえながら勉強するのです。 
とすれば、短い時間で最も成果が上がることが望ましいのです。
今、やってる勉強方法は成果が上がっていますか。

成果の上がる勉強とは
 今あなたが無駄な勉強を繰り返しているとしたら、一年後、二年後には大学受験に失敗するということになります。
せっかく遊びを犠牲にして勉強するのですから、成果が上がらなければなりません。


■では成果の上がる勉強とはどんな勉強方法なのでしょう。
まず大切なのは教材です。


教材が分かりやすい物でなければ、あなたの勉強は無駄になるのです。
ではどんな教材がいいのでしょうか。
それはまず第一に覚えやすいこと。
第二に分かりやすいということです。
一度読んだだけで理解できるという教材が一番なのです。
今市販されている教材のほとんどが覚えやすいということを一番においている訳ではありません。

私は現在市販されている教材の前段階のものが必要だと思っているのです。
要するに普通の教材を始める前に、最も覚えやすい教材を先に覚えておくことなのです。
そうすれば、普通の教材や、宿題をやってみても、7、8割は取れるでしょう。
そうすると、勉強は楽しくなりますし、宿題などをやっても、それが大きな力となって行くのです。大切なことは、宿題などを辞書なしにできる実力をつけておかなければ、ならないという事なのです。


■それに反して一番効果の上がらない勉強方法は

 これだけは避けなくてはならない勉強方法は実は宿題をやることです。


あなたの勉強は今効率的ですか
 結構勉強しているのに、成績はふるわない。
宿題に追われている毎日だ・‥といったことはありませんか。
今、あなたが遊んでばかりいて何にも勉強していないのなら、成績が上がらないのは仕方ありません。しかし、宿題はやっているのに、毎日2、3時間の勉強はしているのに、成績はいっこうにはかばかしくないというのだったら、少し変ではありませんか。

どうすれば上がるのか
 それは、勉強の方法にあります。もしあなたが効率の悪い勉強ばかりしていて、このまま3年生を迎えてもおそらく成績はいまのままであり、卒業の時には行く大学はなくなっているはずです。

大切なことは、能率よく勉強するということです。
 同じ時間の勉強で一人は東大、もう一人は九大に行くとすれば、東大に行く人のほうが勉強の効率がよく、うまかったということになります。
 普通、高校生は4、5時間の勉強時間しかありません。
東大にいった人が10時間も勉強し、5時間の人が九大にいくということはないのです。
偏差値70か、60かは、その人の勉強のやり方であり、勉強時間ではない場合が多いのです。
要するに、いかに効率よく勉強するかにあるのです。

効率のいい勉強方法とは
 効率よく勉強するという点から見れば、宿題は最も効率が悪いということになります。なぜなら、宿題は普通答えがついていないからです。例えば、

  He(   )for a great doctor in this village.(解答 passes)
   彼は名医としてまかり通っている。

という文が出たとします。
この場合、辞書をひいて調べるとしたら、どの単語をひきますか。
いづれにしても、4、5分はかかります。それでもおそらく解答はでてこないはずです。
また、

  Please,(  )in touch with me.(解答 get)
   どうぞ、連絡してください。

というのを調べるとすれば、inを辞書でひくのか、touchをひくのか、どれをひいても3、4分はかかります。
もし、このような問題が20問出題されているとすれば調べるだけで一時間以上もかかるでしょう。この時間は捨てたも同然ではありませんか。
そして、あなたの実力は、辞書をひくのがうまくなることではなく、どれだけ多く記憶しているかにあるのではありませんか。

 もし、これらに解答がついているとしたら、おそらく同じ時間で5倍、10倍も先に進むことができます。また、おなじところを何度も繰り返し、記憶してしまうこともできるはずです。記憶してこそ成績はあがるのです。

では一番いい勉強の仕方とは?
 では、一番いい勉強法というのは、この宿題とはまったく反対のやり方ということになります。すなわち、

1、解答があること、また、解答は詳しく、わかりやすいということ

 こんな経験はありませんか。
始めの一時間、勉強がすごく早く進行し、「今日はかなりいい線いっているナー」と思っていると、一箇所わからないところがあり、そのことを調べていくうち、次の一時間が過ぎてしまうということを・・・要するにわかりやすい教材で、ほかの参考書で調べる必要がなければ、勉強の進み具合はすごくいいということになるわけです。次に・・・

 2、もっとも覚えやすい参考書を使用すること
 例えば、単語帳を例にとってみましょう。よく学校で採用されている単語帳は、覚えやすさに何の工夫もされていないものが多く、ほとんどの学生が、ものすごい時間をかけながらなお覚えられないというのが実状です。
多くの学生は単語はもうお手上げだなどと思っているのではありませんか。
しかし、覚えやすい単語帳を使えば、おそらく半分の時間で覚えられるはずです。

リトルアメリカでは「合格の英単語、イメージ記憶術」(ロングセラーズ社)を出版しています。
この単語帳は、覚えやすさにおいて日本一だと思っています。
他にも覚えやすい単語帳はありますが・・・例えばゴロ合わせ、語源などによるもの・・・しかしそれらは、ごろ合わせならすべての単語をゴロ合わせというようにしているのでやや無理があります。

 例えば、pitch(投げる)、squeeze(絞り出す)などは、すでに野球でつかわれています。pitcher(ピッチャー・・・投げる人)、squeeze(スクイズ・・・絞り出す)、steal(ホームスチール・・・盗塁)このような単語までゴロ合わせにする必要はありません。

 throat 素人 のど 自慢 などにすれば、throat(スロウト)は「のど」といったようにゴロ合わせで覚えられます。
この単語帳は、覚えやすいための方法をすべて採用しているので、わたしとしては、日本一覚えやすいと考えています。
今まで単語が覚えられなかった人でも、この本だったら必ず覚えられると思います。

 また、この本は、現役の高校生が参加してできた日本ではじめての単語帳なのです。
「素人のど自慢」なども、青山学院大学に合格した学生が高校時代に作ったものです。
ですから、この本は生の高校生の意見がとりあげられていて若い学生センスがそのまま発揮されているので、他の単語帳とは全くちがっています。
この他にもリトルアメリカでは、イディオム、文法書なども独特の覚えやすいものをそろえています。
市販の教材では、生徒のニ−ズにあったものはなかなか手にはいりません。
やはり覚えやすくつくられた教材でなければ、偏差値70以上の生徒は育ちません。

大切なことがもうひとつあります
 中学から高校に進学すると、一般に成績は下がります。中学では結構成績はよかったのに、高校に入ると半分以下の成績になったりするのです。
 それは、考えてみれば当然のことなのです。高校は各地から生徒が集まり、今まで10番だった者が100番に落ちたりします。
中学時代には少し勉強すればすぐもちなおしたのに、少々の勉強では10番以内に入らなくなります。
しかし、この時こそ、がんばる必要があるのです。多くの学生は敗北感に押しつぶされ、これでいいのだ・・・これが自分の実力だ、などと現状を肯定し始めます。

自分を信じること、自分誇りを・・・
 自分を信じ、自分に誇りを持ってください。そして、もう一度頑張ってみるのです。
「行きたい大学」へ行かなくて「行ける大学」を選んだとします。あなたはその4年間・・・・もっとも楽しいはずの大学生活を・・・もんもんと過ごすのですか。
それではあまりに悲しいことではありませんか。

そんな時・・・
 たとえば「早稲田にいくのだ!」とみんなの前で宣言するのです。そうすれば、周囲の友人が、いや先生までも「そんな夢みたいなこと言うもんじゃない。
足元を見ろ」と言うに決まっています。
そんな悔しさをバネにして頑張るのです。
今の成績がどんなにわるくとも、本当に行きたい大学をみんなの前で宣言して、その事を自分に言い聞かせ、引っ込みのつかない状態にするのです。

人生に夢を
 人生は大きな夢を持たなくてはなりません。
夢に向かって走ることほど、この世で美しいことは他にありません。
夢を求めている人の目は光輝に満ちていて、魅力にあふれています。
現状の成績で自分を固定的に評価するのはやめて下さい。
今から努力して、偏差値を15か20上げれば、どんな大学でも望めるではありませんか。
自分を信じなさい。
きっと成績は上がります。
一年間で偏差値を15程度上げることは奇跡ではありません。簡単なことではないにしても、努力さえ続ければ、間違いなく可能なことなのです。


誰のため勉強するのかー
 ー体誰のために勉強するのですか。
お母さんがやかましく言うからですか。
そうではないのです。
自分のための・・・自分がよりよく生きるための勉強ではありませんか。多くの人が、いや、ほとんどの人が「若いころもっと勉強しておけばよかった」と後悔します。
あなたもきっと10年後、これと同じ後悔をすることになります。
努力する人生とそうでない人生との差は今はわずかでも、10年後、20年後には取りかえしのつかない差になっていることでしょう。

 成績のよい人の事を「あいつは頭がいいのだ」と思うからいけないのです。
頭はいいのではなく、頭はうまくなるのです。
これは野球と同じことで、練習すれば、ものすごい能力となります。
その結果成績は信じられない程上がるのです。

 私は生徒に単語を一日に100個おぼえるように言います。
これはその人の記憶能力を開発するためです。
もちろん単語を一日に100個おぼえれば、高校で必要な単語は20日でおぼえることになります。それも大切なのですがもっと大切なのは能力を開発することなのです。
テニスでも野球でも人間は何事も練習すれば必ずうまくなります。
人間の頭だけが練習してもうまくならないということなどありえないのです。

 ある天ぷらやさんが言ったことですが、毎日、油の温度を見るのに油の中に指をつけてみるというのです。
こんなことをしたら火傷するはずですが、しかし毎日やっていると火傷しなくなると言うのです。
他に、おすし屋さんも握った瞬間に、そのお米のグラムがわかるようになるというのです。
このように始め100個の単語をおぼえるのに3時間もかかっていた生徒が、1、2ヶ月の間に30分でおぼえるようになります。
もしあなたの記憶能力が5倍や10倍になったとしたら、今、学校で一番である生徒を追い越すことなどごく簡単なことになるのではありませんか。




■あなたの勉強方法は正しいですか

 あなたの勉強方法は正しいですか。もしやり方が間違っていたら、あなたの勉強は無駄になります。
先日、ある理系に行く学生がやってきて、「国語はどんなふうに勉強したらいいのですか」と聞くのです。
理系の大学で二次試験に国語のあるのは東大ぐらいです。
もちろんセンター試験に国語はあるでしょうが、二次試験にあるとないのとは、天地の差があります。
もし、一次と二次の比重が半々としても、その差は半分ですし、さらに問題の難易度を加味すれば、国語の比重はさらに低くなります。センター試験の難度は低いですし、二次試験の難度はずっと高くなりますから、国語の勉強量はずっと少なくていいということになります。
理系の学生だったら、東大に行くのでなければ国語などほとんど勉強しなくていいと言うことになります。


■あなたは戦略を考えていますか

大学入試を考える場合、勉強の仕方の効率を考えることはもちろんのことですが、どの科目をどれだけ勉強するかと言うこともまた大切になります。
要するに戦略が大切だという事です。
しかし、驚くことに、この戦略を考えている学生はほとんどいないのです。
自分の受ける大学に必要のない科目を一生懸命勉強して不合格だったとしたら、これ程悔しいことはありません。

 例えば、九州大学では、教育、経済学部の場合、1050点満点中(センター、二次試験の合計)、社会は100、理科は50点となります。そして外の英数国はそれぞれ300点となりますから、理科は英語の5分の1ということになります。こんなとき理科の勉強の仕方などに、悩む必要があるのでしょうか。

 東大の場合二次試験は440点満点で配点は次のようになっています。

文系 英語  120点 理系 英語 120点
国語 120 理科  120
社会 120   数学 120
数学 80 国語  80
440満点 440満点


 さらに東大の二次試験は特に難しいので、半分の220点を取れば合格と言われています。
この場合、もし英語で100点取れれば、他の3科目は40点で合格となります。
もし社会で半分の60点を取り、国語で40点取れば、数学は20点で合格できます。
多くの東大合格生が数学はわずか一問正解だったというのです。
ということは、数学が少しできなくても非常に英語ができれば、東大合格の可能性は高いと言うことになります。
実際に東大の数学は難しく、東大に合格した生徒のうち英語は100点以上取れたが、数学は一問だったという学生は多いのです。 
また、あらゆる大学の中で最も就職のいいと言われている慶応大学の絵合政策は英語と論文だけですから、対策としては英語だけやればいいということになります。
すべての学科を平等に勉強すればいいということでは決してありません。
いやそれより何か途方もなく強い科目があるほうがずっといいとうことでもあるのです。
こういったことから10番の学生が東大に通ったり、1番が落ちたりします。


■本気で考えていますか

 今ここであなたがたに伝えたいことは、上の例で分かるように、どの教科をどれだけ勉強すればいいのか、即ち戦略をどうすればいいのかということを、本気で考えているのかということです。 例えば、高校1、2年の頃は英語、数学を主に勉強するとしても、3年になると最も成績の上がる科目から勉強するのは当然です。 
最も成績の上がりやすい科目ということになれば、社会ということになります。 また英語と数学が同じ配点の場合、一般的には数学より英語の方が点を取りやすい場合が多いのですから、理系であったとしても今までより英語の勉強時間を増やしていいということになります。 
もしこの事を間違えば、勉強したにもかかわらず、合格できないと言うことになります。 
私が最も許せないことは、勉強したにもかかわらず、合格できなかった場合です。
全然勉強しなくて合格できなかったとしても、それは当然です。 
しかし、ある程度勉強しているのに合格できなかったとすれば、その責任はあなたではなく、指導者のほうにあります。しかしそれを選んだあなたにも責任がないというわけではありません。


メニューへ戻る