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すべては志からはじまる
青春は狂気



■今、まさに青春しているあなたに

■今、まさに青春しているあなたに
 
若いということはそれだけですばらしいことです。
若いあなたには茫漠と広がる未来があり、その果てしない未来に、あなたは自由に自分の夢を描くことができるのです。
こんなすばらしいことは他にありません。
もしあなたが今、決心するなら、総理大臣でも、科学者でも――どんな仕事も自由に選択できるのです。
それこそ若いあなたの特権なのです。

 もしあなたが今、「東大」に行くのだと決心したとしても、だれも笑うことなどできないのです。
いや、少なくとも私たちは笑いません。
「若者の大言壮語だ」と顔をしかめる大人もいるかもしれませんが、もし若者たちからこの大言癖を取り除いたら,青春とは言えないのではありませんか。
青春とはまさに狂気なのです。
分別のある大人にとって少し行き過ぎと思えることも若さゆえに許されることが多いのです。


「若者に夢がなければ、死んだも同然だ」と本田宗一郎も言っています。
本田宗一郎といえば、あの“本田技研”を作った人です。
彼は若いときから車をつくるという夢を持ち、その夢に一生をささげた人です。
もし彼がこのような夢を持たなかったら、静岡の片田舎で細々と車の修理をしながら一生を終えていたに違いありません。
 
坂の上の雲
 司馬遼太郎の坂の上の雲という小説を知っていますか。
これは維新の日本人が坂の上にある雲をつかもうとして必死で生きた話です。
建国したばかりの日本が西洋の先進国に追いつくのは並大抵の努力ではなかったはずです。
彼はその日本人たちのけなげな姿を描きたかったのでしょう。
多くの人々がこの本を読んで感動します。

 「夢」―――若いあなた方が夢に向かって走らなくてどうするのですか。すべては夢を持つことから始まります。

勉強ができるからといって
「勉強ができるからといって何もすばらしいことはない」という人がたくさんいます。
たしかに、そのとおりで、勉強ができるからといって何も威張れることではないのです。
では何故、勉強することが大切なのでしょうか。
それは勉強することによって“物事を仕上げる”ということをおぼえるからです。

何かを仕上げる時は
ある物事を仕上げるという場合、まず誰もがすることは、タイムスケデュールを組むという事です。
大人なら誰でも仕事をするのにいつまでに仕上るのかという目標を立てます。
そしてその目標どおりに物事が運んでいくように心がけるのです。
あなたの偏差値が今、50なら、後一年で15上げればいいのですし、またあなたがもし一年生なら、2年間で上げればいいのです。
まあ、しかし、普通一、二年生の場合、3ヶ月で10番以内を目標に設定し、その間に単語とイディオムを仕上げるのです。
こう考えると簡単なことではありませんか。


計画の立て方は
英語の場合、1単語 2イディオム 3長文 という3段階に別れます。
単語、イディオムは建物でいえば、いわば基礎の部分です。
大きい建物を建てるのに、基礎がしっかりしていなければ、すぐに崩壊します。
英語も同じで、いくら小さい時から英語に慣れ親しんでいるといっても、単語、イディオムの基礎がなければ、本物の英語力にはなりません。

ところが、この基礎である単語、イディオムをおぼえようとしない生徒が多いのです。
その理由は今まで学校のテストではなんとかやってこれたから、入試でもどうにかなるだろうと思っているからです。
しかし、このような生徒が入試を受けたら、悲劇です。
どうにかなるどころか行ける大学はないということになります。


何度も繰返すこと

私が英単語の本を出版した時、多くの人から便りをもらいました。
その多くは「今までに何度も単語帳にトライしたが、どれも最後までできなかった。
でも、この単語帳は最後まで行きました。
本の序文に――忘れてもいいからどんどん先に進んでください――と書いているのを見て、ずいぶん気分が楽になった」という内容のものが多かったのです。
おぼえた単語はけして忘れてはいけないと思うのではなく、もっと気楽に忘れたら繰返すというつもりで取り掛かることです。


こつこつ頑張ること

私の子供は最近まで、ニュージーランドの大学に通っていました。
彼がよく言うのですが、「日本からきた学生は何の勉強もしなくて外国に行き、そこで英語はうまくなると思っているようだが、もっと日本で勉強できることは日本でやっておくべきではないのかな。
そうでないと時間の無駄が多すぎると思う」というのです。
彼の話ではニュージーランドにきて、私の単語本を使って一生懸命単語をおぼえている学生が多いというのです。
これでは本当に無駄なことをやっていると思いませんか。

物事を仕上るということは、このように“こつこつ繰返す”ことをおぼえるということです。
だからこそ、勉強ができるということは大切なのです。
勉強ができるということは、何もその人が頭がいいということではなく、こつこつ努力でき、そしてタイムスケデュールにあわせて物事をしあげることができるという証明でもあるのです。

楽しむこと

勉強をただ義務感だけではできません。
もっと楽しむことが大切なのではないでしょうか。
小さい時から、勉強の癖をつけるなどという人がいますが、はたしてそんなことがあるのでしょうか。
勉強は習慣というわけにはいかないような気がします。
だから、小学校の時の勉強はそれまでのことで、大きくなっての勉強とは関係ない気がします。

早く始めればそれだけいいという母心はかえって子供に本当に自分で考えることを忘れさせるものではないでしょうか。
大きくなっての勉強はまず、「志(こころざし)」を持つことから始まるのです。

四国の桂浜に、坂本竜馬の銅像が建っています。
その記念館に司馬遼太郎が、「日本の若者に彼の志をつぐように」との一文が寄せられています。
中学の後半から高校生になってからの勉強はまさにこの「志」を立てることから始まります。

「志」――私の言葉では「夢を育てる」ということから始まります。

話はまた元に戻ってきましたが――やはりこのことが一番大切なのです。


夢をもつことができたら

夢を持つことができたら、次に必要なことは、テストを繰り返すことです。
このテストのシステムが物事を完成する上で最も大切なことなのです。
リトルアメリカではこのテストの方法が完璧なものになっています。
リトル独自に開発したコンピューターシステムがあり、これによってどんな範囲からも、また何度となくテストができる仕組みになっています。
生徒は単語や、イディオムをおぼえたら、このコンピューターを使ってテストをします。
ここでは合格点は85点、これに達しない時は、もう一度勉強をしなおして、テストを受けます。そして85点になるまで繰り返すのです。



リトルの教材はほとんどが手作りです

 リトルの教材はほとんどがおぼえやすいことを基本に作られています。
私たちは―――最高の教材とはもっともおぼえやすいものであるべきだ―――と思っています。
したがって、まずリトルの教材から取り掛かっていただきたいのです。
単語にしろ、イディオムにしろおぼえやすい教材でなければものすごい時間を捨てることになります。
とにかくこのリトルの教材を仕上げてしまってから次の教材に移ってください。
どんなにおぼえやすいかは、ぜひ他の教材と比較してみてください。

一年で200番程度から30番程度に上がった生徒がこんな面白いことをいったことがあります。
「リトルにきて、先生の話を聞いたり、授業を聞くのは楽しいというより、自分にとってはオアシスみたいなものだった。ゆっくり気を休める時間だった。家に帰ったら、まるで地獄みたいに勉強した」


普通、1年先や、2年先の夢のために、日々努力を続けることは非常に難しいのです。遠くの夢を達成するのには、まず1週間1週間の目標を設定します。この目標を達成することが結局大きな夢をつかむことになるのです。
 
このことは本当に大切です。
どんなに「志」が高くともいつもいつも1年先や、2年先の夢を心に刻みつけておくことは困難です。
しかし、1週間の目標だけをクリアしていくというのなら、難しいわけではありません。

リトルの浪人生の場合は週末のテストは日曜日に行います。
生徒は1週間やったことを日曜日にテストをするので,土曜日はほとんど毎週徹夜します。
このような勉強の仕方は勉強にリズムをつけることになり、楽しめるようになるのです。

週末のテストはどれだけ自分が勉強できたかを知る最高の指標となります。これこそ他の塾や、大手の予備校にないリトル独特のシステムです。勉強というのはただ講義を聴くだけでなく、自分でおぼえるという行為なのです。これをいかにシステム化していけるかが、大きな成果につながるのです。

今日は「夢を持ち、いかにそれを手に入れるか」について話してきました。
夢をつかむにはタイムスケデュールを組む。大きな夢を小さくステップにわけ、それを1週間で仕上ていく。
仕上げはテストで確かめる。
この過程は物事を仕上るのにごく普通の方法です。
あなたのお父さんだったら、「いつもやってることだよ」というに違いありません。

そして最後に、勉強は効率よくやりたいですね。
できるだけ短い時間で成績が上がるのがうれしいですね。
無駄な勉強をしていたらけして成績は上がりませんし、勉強そのものが嫌になります。
さらにそんなことを続けていたら、自分はもう駄目かもしれないと思い始めるでしょう。
あなたは無駄な勉強を繰返していませんか。



1番であることを目指そう

「どんな仕事でもいい―――どんな仕事でもいいが、いったん選んだら、1番を目指してほしい」
と私はよく生徒に言います。

もし医者なら、この手術では誰にも負けない――ー少なくとも、大分県では第一人者だといわれるように、また自分で仕事をしているのなら、技術は日本一であってほしいと思うのです。
あなたたちは学生ですから、第一に東大を目指すべきです。
もし東大が嫌なら、その学部で一番であるという学校を選んで下さい。
たとえば、経済なら、慶応を、商学部なら、一橋を、物理なら、京都大学を。

こう書いている私も一番でありたいと思っています。
リトルの単語帳は日本一おぼえやすいと本気で思っていますし、テストのシステムも他の塾や予備校にはありません。
リトルが独自で開発したものです。

ここで書かれていることは今まであなたが聞いてきたこととはだいぶ違うと思います。
それは何故なのでしょうか―――私たちの求める目標が一年に偏差値を15以上のばすことだからです。
本気で1年に偏差値を15のばそうと思えば、今までとは違う方法があるはずです。
信じてもらえますか。


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