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浪人するとき、このことを考えていますか
成績をあげるために、そして一年間頑張り続けるために



■このことを考えていますか?

■このことを考えていますか?

もし浪人をする場合――2つのことを考えていますか。

まず第一に
 本気で成績を上げたいとき、一番に考えなくてはならないことは、効率のよい勉強方法です。
勉強とは習うことではなく、自分でおぼえることです。
とにかくおぼえなければ一点にもなりません。
とすれば、自分が学んだことを毎日、さらに週に一度テストするシステムがあるかということです。

テストシステム
リトルでは毎日ひとりひとりにやるべき量を決めてテストをします。
毎朝、9時半から、約30分、それぞれ自分に決められた――たとえば、単語は100とか、イディオムは50個とか――をテストします。
もし合格すれば次の日の勉強に取り掛かりますが、もし不合格の場合、その日のうちにまたテストして合格できるまで繰り返すのです。
 さらに週末は1週間分をテストし学んだものを確実に身に着けていきます。
こういったきめ細かいシステムでないと成績はけして伸びません。


あなたは先のことを考える必要はありません
 多くの学生がこの勉強方法で正しいのか、このままで合格できるのかということで悩んだり、自信を持てなかったりするのです。
この精神的な負担は大きく、ともすれば、目の前の勉強に集中できなくなるほどです。
一番恐いのはこの不安定な精神です。
このことは第二のことにも関連しますが、要するに、先のことなどを心配せずに目の前の勉強に打ち込めるということがまさに合格に直結するのです。
これ以外のことに煩わされていては合格などありえないのです。

 またある受験生が言ったことですが、「1年先のことをいつも頭に浮かべながら勉強に打ち込むことはほとんど不可能だった。
しかし、ただ週末のテストに合格すればよいと思うとすごく楽な気持ちで勉強できた」と言うのです。
本来は1年先のことを頭にいつも浮かべながら勉強すべきですが、実は人間はそのようにできていません。


1週間の課題だけをこなす
 それより一週間の課題だけを確実にこなすというやり方のほうがずっと可能なのです。
毎週毎週のテストに合格すればそのまま受験に合格できるのだというのが一番生徒にとってはやりやすいのです。
そうすれば先のことなど何も考えずにただ目の前の勉強に打ち込めて多くの心労から開放されるからです。
 
 今まで多くの受験生が1年の浪人で偏差値を10とか、15とか上げてきました。
今年も浪人生はわずかですが、そのほとんどが偏差値10以上上げています。
去年、青山学院に不合格だった生徒も今年は偏差値が   にもなって早稲田や上智大に合格できそうなところまできています。

 よく、昨年、九大に不合格だった生徒が、一年の浪人生活の後、九大に合格してよかったといって喜んでいる場合が多いようですが、一年浪人して、何故、東大ではないのですか。
一年も余分に勉強したのだから、当然、その程度まで成績が伸びていていいはずではありませんか。

 浪人するかどうかは、一年間で飛躍的に成績が伸ばせるかどうかにかかっています。
もしものすごく成績が上がって、想像もしていなかったような大学に合格できるのなら、それのほうがずっといいのではありませんか。
行く大学がなくて仕方がなく浪人したというのではなく、もっと積極的に浪人を考えてはいかがですか。

 今年、浪人した生徒が先日、相談にきました。
「どうしても滑り止めを取らなくてはいけないのか」と言うのです。
「現役のときは取らなくてもいいけど、もう一浪しているのだから、一応、取っておくほうがいいのじゃないか」と言ったのです。
すると彼女は「行きたくもない大学に行くくらいなら、二浪したほうがいい」と言うのです。
彼女はどうしても早慶に行きたいというのです。
行きたくもない大学に行くよりここのほうが楽しいらしいのです。
するともうひとりの学生も「行きたくもない大学に行くくらいなら二浪したほうがいい」と言ってきたのです。
実はこういう生徒ほど合格していくものです。
こんな学生は気持ちが落ち着いていて受験のときに全力が出せるものです。
おそらくこの二人は目的の大学に合格できるはずです。

また、ある早稲田に合格した生徒が「二浪してもよかった。
浪人生活はそれほど楽しかった」と言ったら、「そんな予備校など聞いたことがない」と言われたそうです。


■では何故こんな楽しい浪人生活が期待できるのか

 それには少ない人数で、先生と生徒が緊密に話ができるということが必要です。
一年の間、生徒たちはいつも不安な気持ちにさいなまされています。
時にはやる気を失くしたり、体の調子をくずしたり、そのため勉強できなくてなやんだり、人それぞれにさまざまな不安や苦しみがあり、そんな不安定な要素をうまく取り除いていくことが、必要なのです。
リトルは少ない人数ですから、毎週毎週、勉強の量や、やり方を決めなおし、その際、さまざまな気がかりな点を話し合って、それらを解消していくことが、明日への気力を再生させることになります。
 
これが第二の点です
上記のように、浪人する場合大切なのは、

1、効率的な勉強をしょうとしているのか
2、楽しく一年間勉強が続けられるか

この二つのことが本当に大切なのではないでしょうか。
 
 たしかに、「楽しい浪人生活」なんて普通ではありえません。
しかし、こんな楽しい生活がリトルにはよくあります。
今年も――今はみなさん受験中ですが、済んだ後、彼らはきっと「思ったより、楽しかった」と言ってくれるはずです。

 また――これも早稲田に合格した生徒の話ですが、合格したあと、「浪人時代は苦しいことも多かったけど、でも大学生になった今、あんな楽しい時代はなかった。
自分にはっきりとした目的があり、それに向かって進んでいるということが一番実感できた時代だった」と言ったのです。
 
 私たちはこのように言える人間を育てているのだ。
ここまで育てば、私たちの役目は終わったのだと思えるのです。
人間は変ります。
あまりあせらずに待ってやりさえすれば、多くの人が目的に向かって戦っていく人間に変化していきます。





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